MESSAGE

代表挨拶

代表挨拶

私は2021年夏、首の骨を骨折し重度障害者となりました。脊髄損傷という障害で、現在の医学では基本的に完治は難しいとされています。

そのような状況の中でも私は現在、自宅で生活を送ることができています。一年を超える入院生活から私を自宅へ戻してくれたのは、訪問看護・訪問介護といった居宅サービスでした。

サービスを受ける当事者として、何が求められ、何を提供すべきか。その視点を共有する仲間とともに、より良いサービスを届けていきたいと考えています。

医療の専門性に優れた仲間たちと共に、関わるすべての方々の生活に潤いを与えていく。そのような希望を胸に、訪問看護ステーション「しずく」を立ち上げました。

訪問看護に関することは、どうぞ私たちにご相談ください。